投資信託のしくみ プリント メール
作者 kengo   
2011/08/12 Friday 10:19:39 JST

投資信託は主に3つの会社によって運用されています。それが以下の3つです。な

んとなく聞いたことはあるのではないでしょうか?



1.販売会社(銀行/証券会社)

2.委託会社(運用会社)

3.受託会社(信託銀行)



1.販売会社(銀行/証券会社)


投資家は主に販売会社(銀行/証券会社)を通して投資信託を購入します。私が

このサイトで紹介しているネット証券も、この販売会社に含まれます。販売会社

は商品の説明や目論見書の配布、分配金や償還金の支払いなどを行います。



2.委託会社(運用会社)


販売会社(銀行/証券会社)は投資家からお金を預かると、委託会社(運用会社)

に運用を任せます。実際に投資家から集めたお金をどのように運用するかは委託

会社(運用会社)が決定するのです。よって目論見書なども委託会社(運用会社)

が作成します。



3.受託会社(信託銀行)


委託会社(運用会社)が運用方法を決めた後に実際に作業をするのは受託会社

(信託銀行)です。委託会社(運用会社)が作成した運用指図書に基づき、資金

の出し入れを主に担当します。また、集めた資金の保管も担当します。



投資信託はこのように3つの会社によって管理をされています。万が一いずれか

の会社が破綻したとしても、投資家から集めたお金は分別管理がされているため、

破綻の影響を受けることはありません。



また販売手数料は基本的に販売会社(銀行/証券会社)の収益となります。また

信託報酬は販売会社(銀行/証券会社)、委託会社(運用会社)、受託会社(信

託銀行)の3社で分配されることが多いです。

 

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最終更新日 ( 2011/08/12 Friday 10:20:37 JST )
 
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