Home arrow お勧めインデックスファンド・外貨MMF arrow インデックスファンドTSP(日本株式型)
インデックスファンドTSP(日本株式型) プリント メール
作者 kengo   
2007/03/13 Tuesday 12:00:13 JST
運用会社 日興アセットマネジメント
カテゴリー 国内株式型/インデックス型
販売手数料(税込) 0%(マネックス証券SBI証券
信託報酬 0.546%
信託財産留保金 なし
分配金 年1回
純資産 16,840百万円

インデックスファンドTSPのメリット


・販売(購入)手数料無料

・信託報酬が0.546%(TOPIX連動型で3番目の低さ)

・純資産総額が高い(16840百万円)



TOPIXによって変動する日本株式型のインデックスファンド。約1000銘柄に投資

していて、連動性はとても高いです。マネックス証券やSBI証券で購入すれば販

売(購入)手数料は無料です。信託報酬も0.546%なのでTOPIX連動型のインデッ

クスファンドの中で3番目の低さです(2009年現在)。



一昔前まではこのインデックスファンドTSPが一番コストが低いインデックスフ

ァンドでした。昔は日本のインデックスファンドはかなりコストが高かったので、

その時代にこのインデックスファンドTSPが出てきたのは衝撃的でした。



現在はTOPIX連動型のインデックスファンドの中で3番目の低さということになっ

ていますが、コストが低いことには全く変わりがありません。例えば販売(購入)

手数料1.5%、信託報酬1.5%のアクティブファンドと比べると、その時点でコス

トに約2.0%の差があるのです。



この約2.0%のコストの差がリターンにそのまま影響してくることは言うまでも

ありません。この場合アクティブファンドはインデックスファンドTSPに購入の

時点で約2.0%の差をつけられているというわけです。



例えば10年間のリターンで考えて見ましょう。販売(購入)手数料1.5%、信託

報酬1.5%のアクティブファンドの場合、1回購入してそれを10年間保有するとす

ると、



1.5%+1.5%×10=16.5%



ということになります。これを10年間なので10で割ると1.65%なので、1年間で

1.65%も手数料を取られているということになります。ですがインデックスファ

ンドTSPの場合は信託報酬の0.546%のみなので、やはり長期的に考えても約1%

の差があるのです。



また純資産総額が他のインデックスファンドに比べて高いということが特徴です。

TOPIX連動型のインデックスファンドでコストが1,2番目に低いファンドの純資産

総額は次のようになっています。



・ STAM・TOPIXインデックスオープン ・・・約1000百万円

・ ニッセイTOPIXオープン ・・・約5000百万円



それに対してインデックスファンドTSPは約16000百万円となっているので桁が1

つ違います。必ずしも純資産総額が高いほうが良いとはいえないのですが、一般

的に純資産総額は5000百万円を超えていることが望ましいといわれています。純

資産が大きいほうがファンドの入れ替えがスムーズに出来るからです。



ただインデックスファンドの場合はファンドの入れ替えが頻繁にあるわけではあ

りません。なのでそこまで深く考えなくてもよい気もしますが。



インデックスファンドTSPを購入する場合は販売(購入)手数料無料の
マネックス

証券SBI証券を利用するのが良いでしょう。


インデックスファンドTSPを買うならマネックス証券SBI証券

最終更新日 ( 2012/01/04 Wednesday 12:53:38 JST )
 
< 前へ   次へ >