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資産の5つのグループ(流動性資産型) プリント メール
作者 kengo   
2007/03/10 Saturday 11:25:57 JST

流動性資産とはほとんど利子とかはつかないけれども、いつでも取り出して使え

るような資産のことです。



簡単に言うと、銀行や郵便局に預けている資産のことを言います。



日本の金利は今ものすごく低いので銀行や郵便局にお金を預けてもお金はほと

んど増えませんが、お金をある程度安全に保管できるという点でメリットがありま

す。



そのほかにMRFと呼ばれるものがあります。



これは証券会社の口座を開設したときに資料が送られてくると思いますが、MR

Fとは証券会社の口座にお金を振り込んだときに預けておく所のことを言います。



ここからお金を投資信託やインデックスファンドに投資するわけです。



これは一応価格変動の少ないファンドなどに分散投資しているので利子がつきま

す。


銀行の利子が2006年には大体0.1%ぐらいだったのに対し、MRFは0.2%ぐ

らいでした。しかも過去MRFにお金を預けておいて元本割れ(損をすること)

をしたことは1回もないのである程度は安心です。



資産の全てを投資するのはあまりにもリスクが大きいので、ある程度は流動性資

産にお金を入れておく必要があります。



年齢に応じてその割合は変わりますが全部の資産の大体20~30%ぐらいだと

思います。詳しくは 流動性資産の使い方へ!!



流動性資産に該当する主な資産

銀行、郵貯、MRF


関連ページ

流動性資産の使い方

手元にはどれくらいのお金を残すべきか?

最終更新日 ( 2008/06/29 Sunday 12:40:10 JST )
 
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