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理想的な資産配分の説明 プリント メール
作者 kengo   
2007/03/08 Thursday 11:29:33 JST

なぜ私は次のような資産配分をしているのでしょうか?



  • 日本株式型・・・20%

  • 外国株式型・・・30%

  • 日本債権型・・・0%

  • 外国債券型(MMF)・・・30%

  • 流動性資産型(銀行・郵貯)・・・20%

 


内藤忍の資産設計塾という本によると、それぞれのグループには期待リターン

というものがあります。過去の統計を計算して1年間にどれだけ利益が出るか

を予想したものです。



それは次のようになります。



  • 日本株式型(インデックス)・・・6%

  • 外国株式型(インデックス)・・・7%

  • 日本債権型・・・1%

  • 外国債券型・・・4%

  • 流動性資産型・・・0%



あくまで過去の結果を利用した目安なので必ずそうなるとはいえませんが私は

これをもとにしています。



私は資産運用で年率約5%の利益が欲しいので、これらをうまく組み合わせ

ました。

 


6%(日本株式型)は全体の20%なので


   6×20÷100=1.2%


7%(外国株式型)は全体の30%なので


   7×30÷100=2.1%


1%(日本債権型)は全体の0%なので


   1×0÷100=0%


4%(外国債券型)は全体の30%なので


   4×30÷100=1.2%


0%(流動性資産型)は全体の20%なので


   0×20÷100=0%


全て合計すると


1.2+2.1+0+1.2+0=4.5%


となります。ちょっと5%には足りませんが十分な数字です。



ですから私はこのような資産配分にしているのです。しかもこれなら外国にも

資産を分散することができます。



この方法が最適な方法とは限らないですが参考にしてみてください!!

 

関連ページ

期待リターン

資産別のリターン

最終更新日 ( 2008/07/17 Thursday 11:56:38 JST )
 
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