「お金」という檻 プリント メール
作者 kengo   
2009/04/27 Monday 07:02:58 JST

「私たちは動物園のサルである」



この文章の意味がわかるでしょうか?この言葉は「
エンゼルバンク」第6巻に書

かれていた言葉です。「エンゼルバンク」とは「ドラゴン桜」著者の三田紀房が

社会人向けに書いた転職者向けの漫画です。



私たちは動物園のサルであるというのは簡単に言うと、動物園には檻があるため

サルは自由ではないということです。ただおそらくサルは檻に気づいていません。

檻に気づいていないからこそサルは自分たちが自由だと思っているのです。



実は私たちも同じです。人間は自分たちのことを自由だと思っていますが実際は

自由ではありません。私たちの周りにも見えない檻があるのです。その檻とは



「お金」



です。私たちは「お金」という檻に縛られて生きているのです。なんだかんだいっ

て私たちはお金がないと生きていけません。それはサラリーマンでも公務員でも

自営業でも同じです。皆お金に縛られて生きているのです。



自分たちが自由に選択した職業、住宅、子供の数、学校、なども全て裏にはお金

が絡んでいます。無意識的に自分たちが稼いでいるお金を考慮してこれらを選ん

でいるのです。



ではこの「お金」の檻から抜け出すためにはどうしたらよいのでしょうか?「

ンゼルバンク 」ではその答えを莫大な資産といっています。莫大な資産があれば

会社をやめることも出来るし、必ずしも働く必要もないのです。



とはいってもその莫大な資産を持つのが大変なのですが・・・。ですが私たちは

無意識的に「お金」という檻に縛られて生きているという概念はとても大切なの

で覚えておいてください。

 

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最終更新日 ( 2009/04/27 Monday 07:08:32 JST )
 
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