攻めるお金と守るお金 プリント メール
作者 kengo   
2009/04/15 Wednesday 07:12:20 JST

お金には攻めるお金と守るお金があります。



攻めるお金は自分が積極的にリスクを取って増やせるお金です。つまり株式や投

資信託、外貨MMFなどを購入して、リスクを取りながらも高いリターンを得よ

うとするお金のことです。



逆に守るお金は自分のライフスタイルを維持するために取っておくお金です。多

くの人は銀行預金や郵便貯金にお金を預けていると思いますが、このようにある

程度お金を残しておかないと生活に支障をきたしてしまいます。



大事なのはこの攻めるお金と守るお金をバランスです。このバランスは人によっ

て異なります。



若い人の場合はリスクが取れるので攻めるお金を多くして守るお金を少なくして

も問題ありません。ですが年配の方は攻めるお金を大きく過ぎると失敗したとき

のリスクが高くなってしまうのです。



例えば定年後は年金とあわせて3000万円あれば十分といわれています。もし

皆さんが55歳で2500万円持っていたとするとそのお金は攻めるお金と守る

お金どちらに回したらよいでしょうか?



私の場合は大部分を守るお金に回すと思います。この場合定年までに5年しかな

いので、攻めるお金にお金を回してしまうと失敗したときに生活に支障をきたし

てしまうからです。



ですがもし45歳で2500万円持っていた場合にはある程度攻めるお金に回し

ても良いと思います。この場合定年までに15年もあるので、失敗してもある程

度持ち直す時間があるからです。



このように攻めるお金と守るお金のバランスはそのときの年齢、資産状況、シチュ

エーションなどによって異なるのです。こればかりは皆さんが自分で考えるしか

ありませんので、このサイトを参考にして考えてみてください。

 

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最終更新日 ( 2009/04/15 Wednesday 07:15:06 JST )
 
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