投資信託の税金 プリント メール
作者 kengo   
2008/11/06 Thursday 09:34:02 JST

投資信託を売るときには税金が掛かります。基本的には投資信託に投資をして儲

かった金額(収益)に対して20%の税金が掛かります。



投資信託によって得られる収益には3つあります。



1.分配金

2.解約差益・償還差益

3.譲渡益



分配金は投資信託が値上がりしたことによって得た利益を投資家に分配してくれ

るものです。分配金は同じファンドに再投資される場合と、現金で分配してくれ

る場合があります。



解約差益・償還差益は運用期間が決まっている投資信託を途中で解約したり、満

期まで保持して償還したときに得られる収益です。



また譲渡益は単純に投資信託を売ったときに得られる収益のことです。



これらの収益に対しては必ず20%(所得税15%、住民税5%)が掛かります。

ですが税金が掛かるのは収益がプラスのときだけです。もし収益がマイナスの場

合は税金が掛かりません。



個人的にはできるだけ税金は取られたくありません。ですからできるだけ投資信

託を売る機会がないように余剰金で資産運用を行っています。



リバランスをやる場合も、値上がりした投資信託を売って値下がりした投資信託

を売るという方法は使っていません。



私の場合は積み立てリバランスと言って、値上がりした投資信託は次回から買う

割合を少なくして、値下がりした投資信託を多く買う方法を取っています。そう

すれば投資信託を売る必要がないので余計な税金が掛かりません。



投資信託の税金もコストなのでできるだけ少なくしましょう。そうすればその分

リターンが高くなります。

 

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最終更新日 ( 2008/11/06 Thursday 09:35:35 JST )
 
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