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年金は払う必要があるのか!? プリント メール
作者 kengo   
2008/10/23 Thursday 11:27:10 JST

最近の若者は年金についてあまり良いイメージを持っていないでしょう。おそら

く多くの若者は



「年金払ってもしっかり返ってこないのではないか・・・」

「払った分より支給額は低いのではないか・・・」

「だったら自分で貯蓄したほうが良いのではないか・・・」



などという思いを抱いていると思います。



もちろんこのような不安を若者に与えた国の責任は大きいです。ですが私は年金

は必ず払っておくべきものだと思います。



なぜなら年金は予想以上に生きてしまった場合のリスク回避になるからです。



例えば自分が80歳で死ぬと思って貯蓄をしたとします。ですが人というのはいつ

死ぬかはわかりません。60歳で死ぬ場合もありますし、100歳まで生きる場合もあ

ります。



もし若いときに年金を全く払わず65歳過ぎた後に年金が支払われなかった場合、

100歳まで生きてしまったときに困るのです。なぜなら80歳までで貯金は全てなく

なってしまうのですから。



もししっかりと年金を払っておけば少ないとは言いながらも80歳から100歳までの

生活費が払われるのです。年金は死ぬまで払ってもらえるからです。



今後は格差社会になってますます貧富の差が激しくなります。ですからこのよう

な年金制度、福利厚生などはしっかりと利用しておいたほうが良いでしょう。そ

のためにはまずそれらの特徴、メリット、デメリットをしっかりと把握しておく

ことが必要になるのです。

 

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最終更新日 ( 2008/10/23 Thursday 11:28:07 JST )
 
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