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資産の3つの運用方法1(市場に任せる) プリント メール
作者 kengo   
2007/02/19 Monday 09:33:09 JST

資産運用を市場に任せるとはどういうことでしょうか?



一般に株価には平均値みたいなものがあります。日経平均株価指数や東証株価

指数(TOPIX)などです。



これらの値は日々のいろいろな株の売買によって変化します。


資産運用を市場に任せるとはこれらの値と同じように値段が変化するファンドを

いくつか買って、それで利益を出そうとするものです。



つまり国内や海外のインデックスファンドを中心に投資をするのです。



しかし単純に1回インデックスファンドを買っただけでは、日経平均株価指数や

東証株価指数(TOPIX)などの値段が買ったときよりも高くなったときしか

利益が出ません。



もちろんそのような買い方はしません。



インデックスファンドを買うときは
ドルコスト平均法というものを使います。毎

月一定のお金を積み立てていく方法です。後で詳しく説明しますが、この方法を

使えばトータルで年率5%ぐらいは利益を出せると思います。



しかもこの方法の一番のメリットは作業が簡単でわかりやすいことです。



ファンドの運用報告書などや目論見書なども読まなくて良いですし、チャートな

どもいりません。全ては日経平均株価指数や東証株価指数(TOPIX)と同じ

ように動くからです。



ですから私は初心者はまずこの方法を使うのがいいと思っています。そして余裕

が出てきたら次の方法に進むというのが私のお勧めの資産運用です!!


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最終更新日 ( 2008/06/25 Wednesday 20:27:40 JST )
 
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