Home arrow お勧めインデックスファンド・外貨MMF arrow ニッセイTOPIXオープン(日本株式型)
ニッセイTOPIXオープン(日本株式型) プリント メール
作者 kengo   
2008/08/01 Friday 10:33:21 JST

ニッセイ TOPIXオープン (ニッセイ)

運用会社 ニッセイ
カテゴリー 国内株式型/インデックス型
販売手数料(税込) 0%(フィデリティ証券)(ジョインベスト証券)( 楽天証券
信託報酬 0.525%
信託財産留保金 0.3%
分配金 なし
純資産 7478百万円


ニッセイTOPIXオープンのメリット


・販売(購入)手数料無料

・信託報酬0.525%(TOPIX型インデックスファンドで2番目の安さ)

・純資産総額が5000百万円を超えている

・分配金が出ない



ニッセイTOPIXオープンはTOPIX連動型のインデックスファンドとして

は2番目に手数料が安いファンドです。特に純資産総額が5000百万円を超え

ているインデックスファンドの中では一番安いです。



まず販売(購入)手数料が無料です。これは毎月積み立て投資をする私にと

ってはとても助かります。



そしてなんといっても信託報酬が安いのです。0.525%!!驚きです!!



この信託報酬の安さはSTAM・TOPIXインデックス・オープン(住信)に次

いで、国内インデックスファンドの中では2番目に安いです。



信託報酬がこれぐらい安ければ、他のファンドに比べてかなりの差をつける

ことができます。



例えば販売(購入)手数料1.5%、信託報酬1.5%のアクティブファンドと

比べると、その時点でコストに約2.0%の差があるのです。



この約2.0%のコストの差がリターンにそのまま影響してくることは言うまで

もありません。この場合アクティブファンドはニッセイTOPIXオープンに購

入の時点で約2.0%の差をつけられているというわけです。



例えば10年間のリターンで考えて見ましょう。



販売(購入)手数料1.5%、信託報酬1.5%のアクティブファンドの場合、

1回購入してそれを10年間保有するとすると、



1.5%+1.5%×10=16.5%



ということになります。これを10年間なので10で割ると1.65%なので、

1年間で1.65%も手数料を取られているということになります。



ですがニッセイTOPIXオープンの場合は信託報酬の0.525%のみなので、

やはり長期的に考えても約1%の差があるのです。



この1%をアクティブファンドが埋められるかというと埋められない場合が多い

です。やはりアクティブファンドは手数料が高くなってしまうのでその分インデッ

クスファンドに負ける可能性が高いのです。(アクティブファンドの6割がイン

デックスファンドに負けている)



純資産総額も問題ありません。2008年8月現在で約7800百万円となって

います。純資産総額は5000百万円(50億円)あれば安心といわれている

ので大丈夫です。



また分配金が出ないのもメリットの1つです。分配金は基本的に再投資されるファ

ンドが多いですが、分配金が出るとそこに税金が掛かってしまうのでほんの少し

損なのです。その点ニッセイTOPIXオープンは無駄な税金が掛かりません。



このようにニッセイTOPIXオープンは個人投資家の皆さんにとってとても良

心的なファンドだと思います。手数料の低さではSTAM・TOPIXインデッ

クス・オープン(住信)に負けていますが、純資産総額では勝っています。



どちらを選ぶかは皆さんが判断するところです。どちらにしても良い商品だと思

うので個人の好みの問題だと思います。


ニッセイTOPIXオープン買うなら フィデリティ証券

最終更新日 ( 2009/03/10 Tuesday 07:34:12 JST )
 
< 前へ   次へ >