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組み入れ銘柄の入れ替えは極力少なく抑え、税金も最小限にとどめる プリント メール
作者 kengo   
2008/06/11 Wednesday 20:35:46 JST

購入する株式(投資信託)の種類をころころ変えることはお勧めできません。な

ぜなら株式を買うときには手数料が、売るときには税金が取られてしまうからで

す。



資産運用初心者の方の中に、ある株式(投資信託)を買ったがその株式(投資信

託)の値段が上がらないためにすぐ売ってしまい別の株式(投資信託)を買うと

いうことを繰り返している人がいます。



ですがこれは愚の骨頂です。



なぜなら2重に無駄なお金が取られているからです。それが購入(販売)手数料

と税金です。



まず株式(投資信託)を買うときには手数料が掛かります。これは小さな割合で

も馬鹿にできないお金です。



もしも手数料無料のノーロードファンドならばまだ良いですが、そうでない場合

はかなりもったいないです。



また株式(投資信託)を売るときには税金が引かれてしまいます。株式の場合は

配当金と売却益(得た現金そのもの)に掛かる場合があります。



これは現在それぞれ10~20%ずつになっていますので、かなり多くの税金が取

られてしまいます。(詳しくは三菱UFJ証券の株式投資の税金投資信託の税

へ)



このように株式(投資信託)の種類をころころ変えることはお勧めできません。

ですから最初に購入するときにできるだけ慎重に購入することが大切です。

 

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最終更新日 ( 2008/06/14 Saturday 12:47:56 JST )
 
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