資産配分の調整をする プリント メール
作者 kengo   
2008/05/10 Saturday 11:51:17 JST

一度資産配分の割合を決めたらその資産配分の割合を固定していくか、流れに

よって変更していくかを決めなくてはいけません。



それには次のような方法があります。



1.定期的に株式と債券を売買してポートフォリオを元の配分割合に戻す。

2.最初に配分を決めた後はそのままにしておく。



例えば次のような場合です。



最初は株式60%債券40%で保有していたとします。そして月々の積み立ても

この割合で投資していくとします。



ですが株式が値上がりして債券が値下がりしていくと、資産の割合は株式70%

債券30%のように変化していくことがあります。



このときに1.の方法では月々の積み立てのときに株式の割合を少なく、債券の

割合を多くします。これによって資産のバランスを株式60%債券40%に戻そ

うとするのです。これをリバランスといいます。



逆に2.の方法では特にそのような変更はせずに、月々以前と同じように株式6

0%債券40%で積み立てていきます。よって配分割合はどんどん変化していき

ます。



ボーグル氏は1.のリバランスのほうをお勧めしています。これには私も同感で

す。私の場合は特に積み立てリバランスというものをお勧めしています。



積み立てリバランスについて詳しく知りたい人はリバランスの具体的な方法②

 

関連ページ

リバランスとは?

なぜリバランスが必要なのか?

最終更新日 ( 2008/09/26 Friday 10:08:21 JST )
 
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