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投資というものは信念に基づく行為である プリント メール
作者 kengo   
2008/03/28 Friday 11:39:03 JST

「投資というものは信念に基づく行為である」



ボーグル氏はこのようなことを言っています。これはどういうことかというと、

私たちが投資をする場合、その株式や投資信託を運用する人を信じて投資をす

るからです。



例えば株式投資の場合、私たちはその会社が成長するかどうか、株価が上がる

かどうかを判断して投資をすることになります。この時私たちはその会社の経営

者、社員を信じて投資をするのです。



また、投資信託に投資をする場合、私たちはその投資信託を運用するファンドマ

ネージャー、アナリストを信じて投資をします。



そして投資信託の中でも特にインデックスファンドに投資をする場合、そのイン

デックスファドが属している(国内インデックスファンドだったら日本の)市場

が成長することを信じて投資をするわけです。



つまり投資というものは誰かを信じないとできないものなのです。このことをボ

ーグル氏は言っているわけです。



もちろんどれだけ強く信じたとしても、それに応じたリターンが返ってくるとは

限りません。これはある人をどんなに好きだとしても、その人と結婚できない場

合があるのと同様です。



ですが投資先を信頼できなければ投資で成功することはできないでしょう。もし

も自分が投資をする会社、ファンドマネージャー、市場を信頼できないのであれ

ば投資はやめたほうが良いと思います。



というよりもその株式、投資信託を信頼できるほど良く調べて勉強してから投資

を行うべきでしょう。ボーグル氏はそのようなことを隠喩しているのだと思いま

す。

最終更新日 ( 2008/03/28 Friday 11:39:53 JST )
 
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