ドルコスト平均法 プリント メール
作者 kengo   
2008/02/27 Wednesday 11:51:55 JST

ドルコスト平均法とは株式や投資信託を使って資産運用をするときの運用方法の

1つです。



ドルコスト平均法を簡単に説明すると、毎月一定額を同じ株式や投資信託に長期

的に積み立てていくということです。



もし自分が国内インデックスファンドと外貨MMFに投資するのであれば、毎月

その2つの資産にバランスよく投資し続けるのです。



ドルコスト平均法の何が良いかというと、この方法を使えば毎月一定額を投資す

るので、自動的に値段が高いときは少なく、値段が安いときは多く株式や投資信

託を買うことができるのです。



そんなの自分で判断すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、株式や投資

信託の値段の高い安いはどのように判断するのでしょうか?チャートでも見るの

でしょうか?



もちろん値段が高いときには全く買わず、値段が安いときには一気に買うなんて

ことができればいいですが、そんなことは素人には無理なのです。



なので毎月一定額を投資するという風に決めることで、最大の利益(値段が高

いときは全く買わず、値段が低いときに一気に買う)は得られませんが、それに

近いことならできます。



私の資産運用ではこのドルコスト平均法を中心に行っています。

最終更新日 ( 2008/02/27 Wednesday 11:52:02 JST )
 
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