分配金とは? プリント メール
作者 kengo   
2007/05/22 Tuesday 10:13:31 JST

分配金とは株を買った人に与える分け前のお金のことを言います。



株を買った後その会社の株価が上がった場合、その株を買った御礼としてお金

がもらえるのです。



分配金はもちろん投資信託にも存在します。買った投資信託の値段が上がった

ら分配金がもらえるのです。



この分配金はそのままもらえる場合と、自動でファンドに再投資されるものとに

分かれます。



私は長期投資をする人には自動で再投資されるファンドを買うのをお勧めして

います。



なぜならそのほうが複利の力が強く働くからです。



分配金といってもその量は微々たる物ですからあまり得した気分にはなりません

が、再投資することによってそのお金にも利率がかかるのです。



例えば10000円の投資信託を買って100円の分配金が出た場合、年率5%で運用

されると次のような違いが出ます。



* 再投資されない場合

10000円に5%ですから1年後には10500円になります。それに100円の分配金な

ので合計10600円です。


*再投資される場合

10000円に分配金を再投資して10100円、それに5%がかかるので合計10605円

です。



この例では額が小さいのであまり差は出ませんが、もっと大きな額になれば差は

もっと顕著になります。



インデックスファンドの場合はほとんどが分配金再投資型ですのであまり気にし

ないでも結構ですが、例外もあるかもしれませんので注意してみてください。


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最終更新日 ( 2008/07/11 Friday 20:51:40 JST )
 
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