ドルコスト平均法とは? プリント メール
作者 kengo   
2007/04/16 Monday 21:27:03 JST

ドルコスト平均法とは何でしょうか?聞いたことがある人も多いと思いますが、

ここではマネックス証券の解説をちょっと拝借して詳しく説明していきたいと思

います。


~ドル・コスト平均法~
ドル・コスト平均法とは、購入金額が一定になるため、基準価額が高いときは少ない購入口数、低いときは購入口数が多くなる、ことで効率的な買付を行う方法です。
例:あるファンドの基準価額が以下のように変動した場合



この説明ではちょっと解説不足なので私が付け足して説明したいと思います。



ドルコスト平均法とは毎月同じ額のお金を投資信託などに投資する方法です。こ

れがなぜ良いかというと、同じ額だけ投資をするということは、高いときに少な

く買い、安いときに多くの口を買うことができるからです。



「それなら自分で安いときに多く買って高いときに少なく買えばいいじゃないか」

と思うかもしれませんが、いつ高くていつ安いかはどうやって判断するのでしょ

うか?



この判断はプロでも難しく、多くの人が判断を間違えますので自分で判断するな

んて絶対無理です。



ですから自動でそれをやってくれるのがドルコスト平均法なのです。もちろん最

大の利益(言うなれば一番高いときには全く買わず、一番安いときにたくさん買

う)を得ることはできませんが、それに近いことはできるのです。



またドルコスト平均法も投資する期間が長ければ長いほどうまくいく可能性が高

くなります。



私の投資の仕方はこのドルコスト平均法を中心に行っています。時間はかかりま

すが、これが一番いい方法であると信じているからです。



ドルコスト平均法の欠点は簡単すぎるところでしょうか。毎月同じ額を投資する

だけなので何の面白みもありません。しかし投資というものは本来そういうもの

なのです。投資が人生の中心になってはいけないということを頭の中に入れてお

いてください。

 

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最終更新日 ( 2008/07/08 Tuesday 21:54:23 JST )
 
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